沖縄の農園だより、レストランレポート

沖縄県産トマト「OKIレッド」畝立て作業

今日の東村はしっとりと雨です。東村は沖縄本島の北の方です。2015年9月_畝立て@東村1_R
沖縄というと“青い海”のイメージが強いかと思いますが、東村の山間にはこのように深い霧が立ち込めることもあります。
2015年9月_畝立て@東村2_R
今日は畝立て作業の様子をご紹介いたします。
2015年9月_畝立て@東村11_R
畝の間隔を真剣な眼差しで見つめる生産者・仲宗根勇哲さん。
2015年9月_畝立て@東村7_R
耕運機をうまく扱うにもコツが必要です。
2015年9月_畝立て@東村6_R
耕運機をかけた後、手作業でていねいに畝をつくっていきます。
2015年9月_畝立て@東村4_R
雨とはいえ、ハウスの中の気温、湿度はサウナ状態。
力仕事なので、腰もツライ。手の皮もむけるほど。
おいしいトマトをつくるには、さまざまな苦労が耐えません。

2015年9月_畝立て@東村5_R
2015年9月_畝立て@東村8_R
2015年9月_畝立て@東村12_R

畝立ての注意点や必要性、苦労点を勇哲さんに伺いました。

甘くておいしいトマトをつくるために、トマトが水分を吸いすぎないよう畝で高さをつくります。
畝立ての注意点は、土壌表面を被覆するマルチの真ん中に苗が植えられるようにキレイに畝をつくることです。
数日間かけて、みんなで力を合わせて広いハウスの畝立てを行っていきます。
2015年9月_畝立て@東村10_R
「美味しいトマトをお届けします!」
2015年9月_畝立て@東村3_R
「OKIレッド」の苗はしばらくポットで育てます。
美味しいトマトになるように、しっかり根をはるんだよ~!!

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